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昨年、今年

2012.01.01
娘とお昼寝してたんだけど、地震で飛び起きたら目が冴えてしまったので更新。

昨年は本当にジェットコースターのような年だった。

良い事は、娘が生まれたこと。
悪い事は勿論、あの大震災だ。

出産直後は、こんな大変だったのに、周りからはこれからもっと大変になる、と言われて少し絶望的な気分になった。

しかも本当に産んでからの方が大変だった!
でも大変さも母子共々順応していくことで、薄れていくのが分かって面白い。

まぁ、成長と共にまた違う大変さがでてくるんだけどね。


大震災については、未だに被災された方達のことを思うと、涙がでるけど、自分に出来ることを続けていこうと思っている。


個人的には、夫が出産と震災前後に凄く頑張ってくれた。

頑張ったというか、耐えてくれたというのかな。

出産後に里帰りしたんだけど、毎週末娘に会いに来てくれた。
震災の直後もだ。

震災当日は会社に泊まって、その後数日は、食べるものも無いなか、乗換駅で2時間も電車待ちしながら仕事をしていた。

働いていた人はみんなそうだったとは思うんだけどね。

でも出産後で頭がパッパラパーな私は、不安一杯でパニック寸前みたいになっていたから、彼の淡々とした態度はとてもありがたかった。

おかげでだいぶ冷静になれたのだ。


実は娘を海外に里子に出すことまで、真剣に考えていたのだ。
誰にも言ってないけどね。

正直、土日は朝遅くまで寝てるし、お昼食べたら夕方まで寝るし、もぉ~っという気持ちになってしまうけど、それでもやっぱり自分に無いものを持っている人なので、私達母子には必要な人なのだ。


しかしなんであんなに寝るんだろうな。


春から保育園の送りは夫担当なんだけど、大丈夫なんだろか。

まぁ今年も夫婦力を合わせて、というより、お互い足りないところを補い合ってやっていけたらいいな。

笑顔

2011.08.30
毎日寝ている時以外は、ずぅっと娘と向かい合っているわけだが、常に笑顔でいるって不可能に近いなと実感している最中。

寝ぼけている時や、疲れている時のオムツ替えなんて、能面より無表情だよ。

眠くてつらい時に、キーキーぐずぐずされたら、イライラしそうになったり、一緒に泣いてみたくなったりしている。

そのくせ、娘には常に笑顔を求めちゃったりするんだな。

娘の笑顔は幸福そのもの。

きっと子供にとっても母親の笑顔はそうなんだろうな。

不思議なもので、スーダラ節な感じで過ごすと、気楽に笑顔でいられる。

適当に適切に過ごしていければいいな!

スフィンクス

2011.08.16
今月に入ってから、うつ伏せまでの寝返りを1日1回くらいの頻度でやっていた。

それでも、赤ちゃん体操にあるような飛行機のポーズをさせると泣いて怒っていた。

市からもらったパンフレットには、寝返りやうつ伏せが嫌いな赤ちゃんがいると書いてあったし、私自身もハイハイしなかったらしいので、そんなもんかと思っていた。

が、しかし!

今日突然寝返ること寝返ること。

なんだか使命感に溢れた感じで、何度戻してもゴロンとうつ伏せになる。

そして凛々しい(当社比)顔で、ぐっとスフィンクスのポーズを決めるのだ。

一体どうしちゃったんでしょうかね。

一回転も数回あったけど、ほとんどがスフィンクスを数秒やって、ふぇ~んと泣く。

レスキューして仰向けにした途端にゴロン。

そしてキリッ!すぐにふぇ~ん。

ひたすら娘をひっくり返す1日だったわ!

5ヶ月半ばの授乳回数

2011.08.12
いまだに毎日12回授乳している。

夜間は21時、深夜、起床時なので、日中は9回も授乳しなくちゃいけない。

朝は1時間半、昼近くは2時間、夕方は30分から1時間おき。

新生児の頃とたいして回数変わらないんだよなー。

夜間の授乳が減ったのと、訳も分からず泣くことがなくなったので、とても楽にはなったんだけど。

私自身、赤ちゃんの頃はほとんどミルクも母乳も飲まなかったらしいので仕方ないとは思っている。

1時間おきに飲まなきゃいけない赤ちゃんの身になってみなさい。
飲むのにどれだけのエネルギーが必要だと思ってるの?!

オケタニで初めて施術受けたときに、こう叱責されて、本当に辛かった。

2回目に行ったときは、その人ではなく、院長先生だったんだけど、全く違うことを言われた。

まだ子どももお母さんも、慣れないんだから仕方ない。
どっちも新人なんだから。

院長先生の言葉には救われたなぁ。
最初から院長先生の施術を受けていたら、オケタニ教に入信してたかも。

ちなみに、3ヶ月健診の時は、保健師さんに授乳回数を心配された。

お母さんの体力が持たないんじゃないかって。

ミルクにしてもいいんじゃないか、と言ってもらえたんだけど、哺乳瓶は嫌がって飲まないんだよね。

ちょこちょこ飲みの少食タイプだから、とにかく離乳食までは頑張りすぎないように頑張って、と励まされた。

行政の保健師さんって、すごく親身になってくれて優しいのね。

意外だったわ。

なんだかとりとめない文章になっちゃったけど、こういう子もいるということです。

体重は生まれた時から、ずっと標準曲線内の下の方。

でもいつもニコニコご機嫌で元気だし、力も有り余ってる感じだし、いっかなーと思う。

そう思うしかないというか。

始めたばかりの離乳食はモグモグ完食している。

これで少しは太ってくれるといいんだけど。

実験 2日目

2011.08.08
今日は寝坊せず、飛び起きて洗濯機を起動させ順調な滑り出し。

と思いきや、肝心の娘が起きず。
珍しく7時近くまでぐっすり。

夫が起きてしまうと、お風呂に入る時間がかぶってしまうので、またもや初っぱなから時間調整となる。

ま、今日は予防接種があって元々イレギュラーだからよしとしよう。

そもそも娘中心に動かないと意味ないからね。

午後は注射の疲れからか、これまたぐっすり寝てくれたので、夕飯は楽に作れた。

そういう日もあるということだな。

まだ夜まで時間があるけど、明日も頑張るぞー!

頑張ってはいるけど、毎日幸せです。
感謝。
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