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読書

2008.10.11
『スカイクロラシリーズ』 理屈抜きに心地よい空虚感に浸れる。私は押井作品が大好きだし,この映画化も満足だったけど,やはり原作に比べると語りすぎ・意味を見出しすぎだったと思う。単に私が原作を理解してないだけかもしれないけど。
戦闘機に乗っているときの描写に,快感をおぼえる。
『クレィドゥ・ザ・スカイ』,『スカイ・イクリプス』は未読。


『虚空の旅人』
あの小さかったチャグムが立派になって・・・!という母親のような気持ちでいっぱい。どうしても「大人な事情」の方に共感してしまうので,その分いろいろ考えさせられる。今回はバルサという私の依代となる登場人物がいないので,それが顕著なのかもしれない。


『乙女なげやり』 三浦しおん
前作に比べると,面白さや新鮮味に欠ける印象。多分こちらが慣れてしまった部分があるからかな。エッセイだけでなく,小説も読んでみる予定。


『誰か』 宮部みゆき
焦点がぼやけていて,読むのに労力を要した。その割りに後味が悪くて凹む。当りの多かった作家なので,その分期待が大きすぎたのかも。
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