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添い寝CD 05玲央

2014.02.20
『吉野さんの優しい俺様声にのぼせる1枚。』
傍若無人で素直にならない彼という設定がとてもいかされた内容でした。満足じゃ。

職業がカリスマモデル、という時点でドン引きのワタクシ。『添い寝』01~12で唯一現実でお会いした事のない職業の添い寝相手です(笑)。カリスマじゃないモデルだって一般人には接点が無いように思うけど、私だけなのかな。ましてやカリスマモデルと同衾なんて己の肉体が恥ずかしすぎて、消えてしまいたい!

もしかしたら玲央の彼女も多少はそういう気持ちを持っていて、だから彼に尽くすような行動をとってしまうのかもしれません。「オマエは俺のなんだ?家政婦か?」と聞かれるんですが、じゃあ一般人の彼女に何を求めているの?と思ってしまいます。玲央の口調や、華やかな表舞台にたつ彼と平凡(多分)な彼女という構図がどうしても主従関係を思わせてしまう。無意識下でそれに捕われる彼女を「そうじゃないんだ」、「オマエのしてくれることじゃなくてオマエ自身が必要なんだ」というようなことを玲央が結構言ってくれます。俺様口調だけどね。これが玲央のいろんな感情を含んでいて、とても切ないんだな。

仕事でのトラブル、心身の疲労、それを癒すように彼女を呼び出す。でも夜中に急に彼女を呼び出したこと自体に罪悪感を感じてしまうし、良かれと思って自分の世話をしてくれる彼女に横柄な物言いをしてしまう。そういう玲央の彼女への「甘え」やもどかしい想いが彼の独白トラックに込められているんですね~。これが良いんですわ!吉野さんも巧みに演じてらっしゃいますしね!

添い寝相手の中では玲央が一番感情の振れ幅が大きい気がします。上から目線で彼女を扱ったり、いらいらをぶつけそうになったり、ちょっと落ち込んでみたり、甘えてみたり。でも根底にあるのは彼女を求める気持ちなんじゃないか。切実に彼女が必要だからこそ、自分の感情を制御できないというか。ま、疲れのせいもあるんでしょうね、あなたこそ早く寝なさいと言いたいですな。
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