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添い寝CD 02仁

2014.02.15
『安元さんの穏やかさに爆睡してしまう1枚。』

『俺様で大人な彼』とのことですが、全然俺様ではないような・・・。どちらかというと保護者的、彼女を庇護すべき対象として見ているという感じ。大人な彼に大切に守られているような内容ですね。言葉尻は命令口調ですが、俺様感より男性としての強さを感じました。台詞が少し文語調かな、最初は違和感があります。

「眠れないお前を一人にしておくのはいやなんだ。」なんという過保護なとーちゃん。照れ笑いをしてしまうわ。

ま、実際こういう風に言われたら、あたしゃぁカチンとくるよ~。子供じゃ有るまいし、こちとら寝たいときに寝るわ!そして喧嘩になる、絶対。←低レベル。
ところが、このCDの場合カチンどころか爆睡ですよ。もちろんフィクションとして楽しんでいるというのもありますが、それ以上に話す内容と口調が優しいんです。それに加えて心地よい低音。まさしく正しい『添い寝CD』!

これで最後のトラックまで気持ちよーく夢の狭間を漂っていたら、お約束のぎゃー!!展開がくるんですよ。

朝になって起きようとする彼女を寝ぼけながら、自分の腕の中に戻して、起きるのー!と怒られて覚醒したら、ちゅっちゅっちゅっちゅしてくる。起きる気全く無し。

この最中の「おはよ、」がすごくイイ!低い大人な声なのに、無防備で甘えた感じでキュンとします。

それが一転、彼女を捕らえて「誰(仁)の事を、どう思っているのか?」言わせようとするのが、完全に肉食獣を思わせる口調。もうそのまま食っちゃって下さい!

更に艶っぽい囁き「だがやめてやれない…」ひぃぃぃー!やめないで!←おい。
起きる気は無いが、ネル気ヤル気満々と言うべきか。なんていけないとーちゃんなんだ。目玉ひんむいて、覚醒しちゃったじゃないか!

というわけで、最初と最後のトラック以外は何度聴いても爆睡のわたくしでした!

※せりふはうろ覚えです。あしからず。

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