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添い寝CD 01翔

2014.02.13
『平川さんのマイナスイオンとエロさに翻弄される1枚。』

設定としては『優しくて包容力のある彼』らしいのだけど、『優しくて包容力がある』のは平川さんの声であって、『翔』本人ではないような。優しいというより気弱で自己肯定感が低い彼。ちょっと共依存カップルぽくて冒頭は少し引いてしまいました。なんというか閉じた世界な感じ。まぁうだうだぐずぐず「好き」だの「好いてくれる」だの言うわけですよ。実際にこんなこと言われたら、あたしゃテーブルひっくり返してキレルわな。優しさと弱さはイコールじゃないんだよ。でも『翔』は26歳ですからね。彼女も同い年かそれ以下みたいだし、そのくらいの若さだったら私もそんな閉じた世界で浸ってしまうかもしれん。

と酷評しておきながらリピートしてしまうのは、やっぱり平川さんの声があまりにも穏やかで切なくて優しいからなんだな。『添い寝』という主旨であれば延々と繰り返される平川さん声のうじうじ会話は眠りを誘うのには最適。でも油断してうとうとしてたら大変なことが起こるのです。

「ワルイ子には、お仕置きだよ?」「イヤなの? だぁめ。離してあげないし、寝かせてもあげないよ?」(急にどどどどどうしたっ?!むしろよろっよろこんでっー!!)←お前がどうした。
しかも吐息交じりのひっじょーにリアルなせ、せ、せ、せっぷんの音がっ!!これは一見、じゃなくて一聴の価値有りですよ。『添い寝』CDシリーズでは『翔』のちゅうが一番
萌え転がりました!恐るべし、平川さん。『翔』編はこの落差がやみつきになりました。

注:台詞はうろ覚えです。悪しからず。
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