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いだーい!

2014.02.21
先日、凍結した道で転倒しました。都内は地元に比べて雪も溶けてたし、油断していたんですね。

だから道路が濡れてるな~なんて思っていたら、つるんとひっくり返っちゃった。それでとっさに左手をついたんですね。
いだーい!と叫んで身動きとれず、ようやく起き上がってもあまりの痛さに変な汗かきました。あとは吐き気と動悸が凄かった。

でも三日間は絶対に仕事休めなかったし、子の世話もあるのでほったらかしていたんですね~。その間も痛みで目眩があったので、やっと病院に行ってきました。自分では分からなかったけど腫れもあったみたいね。結果は亀裂骨折、いわゆるビビってやつですね。固定されて不便です!

PCのキーボードも打てないし、子の世話も不自由、夕飯作りも大変でした。せめてもの救いは左手だったことかな。

保育園のお迎えでは、他のクラスの子達まで寄ってきて、モテモテでした!こんなに大勢に心配されたのはじめて。
年中の女の子に「ねぇ、痛くて泣いた?」
娘「なかないよ!おとなはなかないんだよ。」
女の子「私のママは泣くよ!」
私「ママは泣かなかったけど、大人だって痛かったり、悲しかったら泣くよ~。」
女の子「そうだよ!うちのママはいつも悲しくて泣いてるよ。」

…なにか切ない気持ちになった。子供にとって親が泣くって、凄く不安に感じるんですよね。そのこのママが、本当にいつも泣いてるのか、泣いてるイメージが強すぎてそういう発言になったのかは分かりませんが、あまり子の前で泣かないようにしようと思いました。
ま、私は泣くより怒るのを減らさないといけませんが。
子が癇癪おこすと、今回みたいに体調不良だと結構同じレベルで向き合ってしまうんですね。反省。
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添い寝CD 05玲央

2014.02.20
『吉野さんの優しい俺様声にのぼせる1枚。』
傍若無人で素直にならない彼という設定がとてもいかされた内容でした。満足じゃ。

職業がカリスマモデル、という時点でドン引きのワタクシ。『添い寝』01~12で唯一現実でお会いした事のない職業の添い寝相手です(笑)。カリスマじゃないモデルだって一般人には接点が無いように思うけど、私だけなのかな。ましてやカリスマモデルと同衾なんて己の肉体が恥ずかしすぎて、消えてしまいたい!

もしかしたら玲央の彼女も多少はそういう気持ちを持っていて、だから彼に尽くすような行動をとってしまうのかもしれません。「オマエは俺のなんだ?家政婦か?」と聞かれるんですが、じゃあ一般人の彼女に何を求めているの?と思ってしまいます。玲央の口調や、華やかな表舞台にたつ彼と平凡(多分)な彼女という構図がどうしても主従関係を思わせてしまう。無意識下でそれに捕われる彼女を「そうじゃないんだ」、「オマエのしてくれることじゃなくてオマエ自身が必要なんだ」というようなことを玲央が結構言ってくれます。俺様口調だけどね。これが玲央のいろんな感情を含んでいて、とても切ないんだな。

仕事でのトラブル、心身の疲労、それを癒すように彼女を呼び出す。でも夜中に急に彼女を呼び出したこと自体に罪悪感を感じてしまうし、良かれと思って自分の世話をしてくれる彼女に横柄な物言いをしてしまう。そういう玲央の彼女への「甘え」やもどかしい想いが彼の独白トラックに込められているんですね~。これが良いんですわ!吉野さんも巧みに演じてらっしゃいますしね!

添い寝相手の中では玲央が一番感情の振れ幅が大きい気がします。上から目線で彼女を扱ったり、いらいらをぶつけそうになったり、ちょっと落ち込んでみたり、甘えてみたり。でも根底にあるのは彼女を求める気持ちなんじゃないか。切実に彼女が必要だからこそ、自分の感情を制御できないというか。ま、疲れのせいもあるんでしょうね、あなたこそ早く寝なさいと言いたいですな。

添い寝CD 04壮介

2014.02.19
『寺島さんの魅力に開眼した1枚。』
お名前はよく見かけるので人気声優さんですね。私は基本的に元気な少年系声が苦手でして、途中までは「これは無理だわ」と思ってたんですが、全然無理じゃない!むしろ大歓迎!!

明るく前向きな彼、しかも20歳ということで、若さゆえの明るさ・前向きさですね・・・、アホの子とも言う。若いのにウジウジしているのより、ずぅっといいんですが、声質と相まって底が浅い気がしてしまってねぇ。苦手なかっるーい喋りから始まり、冒頭は半目で聴いてしまいました。

「枕と仲良くするの禁止っ」(いやいや添い寝CDだろ、仲良くさせろ)
「仲良くするなら・・・俺としよ?」(ッッ!!す、す、するするっ!しますっ!!)←簡単に陥落。これだから聴かず嫌いは本当にいけません。

簡単に好き好き言うから、言葉に重みがない。←もちろん寺島さんのそういう演技です。時々真剣な低音で愛を囁かれても、まぁ若いからねー、今はそう思うよねー、と思ってしまう。これは私の年のせいですな。だからどちらかと言うと、甘い言葉より欲情しているような台詞の方が現実味があって、若さを感じてぐっときますねー。・・・何を言っているんだ、私は。

ともかく「若さ」を全面に押し出していて、それが中々イイ味出しているのではないでしょうか。壮介が言う「好き」は彼にとっては真実であっても、彼女にとっては軽く流す程度のこと。軽く言ってはいても、彼女に届かないように思えて焦燥感を感じてしまう壮介と、それを含めて楽しんでいる大人なずるさがある彼女、という印象です。
今までの『添い寝』相手にあった「身を任せることの安心感」は将来的な部分も含まれていたけど、今回はせいぜい一時の精神安定剤という感じかなー。先のことを言われても、夢のお話のように感じてしまう。これは年をとりすぎた者の意見ですね。勿論日々の生活で、一時の安らぎは馬鹿にできないくらい重要ですよ。だから壮介が彼氏として劣っているというわけではないです。

最終トラックでは、散々言っていた「明日は朝早い」彼女を良いようにする壮介に、萌え転がりつつも呆れました、いい意味で。きっとあの後彼女に怒られて涙目になっているんだろうなー、彼女も仕方ないなーと呆れつつも許してしまうんだろうなーと思いました。

添い寝CD 03智哉

2014.02.18
『立花さんの王子様声が堪能できる1枚。』

優しさを隠したがる捻くれた彼、という設定らしいです。が!全然優しさ隠れてないですからね。

「智哉」はちょい意地悪な彼。まーいちいち翻弄するようなことを言ってきて、腹立たしいこと。イラッとします。こういうのが好きな女性心理って分からんわー。って思いそうでしょ?それが思わないんだなー。意地悪が1としたら、彼女への優しさ9なのでイラッとさせられた後に、コロッと行ってしまう。

例えば「こっちにおいで、抱っこしてあげるから」。躊躇している彼女に「っぶー。(←これが非常に可愛い)時間切れ、残念だったね。」と落としておいて「うそだよ、僕のひざはいつだってオマエだけのためにとってあるんだよ。」なーんて言うんですよ!!
惚れてまうやろー!!
でも冷静にこの台詞打ち込んでると、オードリーのあの方と被るな・・・。

童話の朗読トラックではもちろんウトウト。

勿論、このまま寝かせてくれるわけないのはよく知っています。よくある「愛情を言葉で表してほしい」と告げる彼女に、言葉でなく行動で愛情を示す智哉。ちゅうちゅうしてきます。以前平川さんのが一番きゅんとした!と書きましたが、嘘です。立花さんのもヤバイ。明らかにねぶってますからね!しかも吐息がっ!悶えました。

そして興奮しすぎて、最後のトラックまで寝てしまう。どんだけ。

最後は目覚めのシーン、これも本当に可愛いです。智哉を起こすのに彼女がくすぐるのですが、立花さんのヒーヒー笑っている演技が、こっちまで笑いたくなるようなとても楽しげなものでして。カップルでのじゃれあい、うらやましいんじゃ!
こんな可愛らしいやりとりから、甘い雰囲気になって・・・。鼻血ぶー!

※台詞はうろ覚えです。あしからず。

罪悪感

2014.02.16
先日、中古CDをネット注文しました。発送の連絡があったのが木曜日。まだ届きません。
この大雪でどこかの中継地にあるんでしょうね。もしかしたら、大雪で立ち往生しているトラックの中にあるのかも?

そんなことに思い当たると、申し訳なくて仕方ありません。配送の方が大変な思いをしていないと良いのですが。
私の萌えCDなんていつでもいいので、食糧や日用品に困っている方への物流が最優先されてほしいです。

なんでこんなときに頼んじゃったんだろう。ごめんなさい!

もしCDが着いたら、配送の方にたくさん感謝したいと思います。

添い寝CD 02仁

2014.02.15
『安元さんの穏やかさに爆睡してしまう1枚。』

『俺様で大人な彼』とのことですが、全然俺様ではないような・・・。どちらかというと保護者的、彼女を庇護すべき対象として見ているという感じ。大人な彼に大切に守られているような内容ですね。言葉尻は命令口調ですが、俺様感より男性としての強さを感じました。台詞が少し文語調かな、最初は違和感があります。

「眠れないお前を一人にしておくのはいやなんだ。」なんという過保護なとーちゃん。照れ笑いをしてしまうわ。

ま、実際こういう風に言われたら、あたしゃぁカチンとくるよ~。子供じゃ有るまいし、こちとら寝たいときに寝るわ!そして喧嘩になる、絶対。←低レベル。
ところが、このCDの場合カチンどころか爆睡ですよ。もちろんフィクションとして楽しんでいるというのもありますが、それ以上に話す内容と口調が優しいんです。それに加えて心地よい低音。まさしく正しい『添い寝CD』!

これで最後のトラックまで気持ちよーく夢の狭間を漂っていたら、お約束のぎゃー!!展開がくるんですよ。

朝になって起きようとする彼女を寝ぼけながら、自分の腕の中に戻して、起きるのー!と怒られて覚醒したら、ちゅっちゅっちゅっちゅしてくる。起きる気全く無し。

この最中の「おはよ、」がすごくイイ!低い大人な声なのに、無防備で甘えた感じでキュンとします。

それが一転、彼女を捕らえて「誰(仁)の事を、どう思っているのか?」言わせようとするのが、完全に肉食獣を思わせる口調。もうそのまま食っちゃって下さい!

更に艶っぽい囁き「だがやめてやれない…」ひぃぃぃー!やめないで!←おい。
起きる気は無いが、ネル気ヤル気満々と言うべきか。なんていけないとーちゃんなんだ。目玉ひんむいて、覚醒しちゃったじゃないか!

というわけで、最初と最後のトラック以外は何度聴いても爆睡のわたくしでした!

※せりふはうろ覚えです。あしからず。

添い寝CD 01翔

2014.02.13
『平川さんのマイナスイオンとエロさに翻弄される1枚。』

設定としては『優しくて包容力のある彼』らしいのだけど、『優しくて包容力がある』のは平川さんの声であって、『翔』本人ではないような。優しいというより気弱で自己肯定感が低い彼。ちょっと共依存カップルぽくて冒頭は少し引いてしまいました。なんというか閉じた世界な感じ。まぁうだうだぐずぐず「好き」だの「好いてくれる」だの言うわけですよ。実際にこんなこと言われたら、あたしゃテーブルひっくり返してキレルわな。優しさと弱さはイコールじゃないんだよ。でも『翔』は26歳ですからね。彼女も同い年かそれ以下みたいだし、そのくらいの若さだったら私もそんな閉じた世界で浸ってしまうかもしれん。

と酷評しておきながらリピートしてしまうのは、やっぱり平川さんの声があまりにも穏やかで切なくて優しいからなんだな。『添い寝』という主旨であれば延々と繰り返される平川さん声のうじうじ会話は眠りを誘うのには最適。でも油断してうとうとしてたら大変なことが起こるのです。

「ワルイ子には、お仕置きだよ?」「イヤなの? だぁめ。離してあげないし、寝かせてもあげないよ?」(急にどどどどどうしたっ?!むしろよろっよろこんでっー!!)←お前がどうした。
しかも吐息交じりのひっじょーにリアルなせ、せ、せ、せっぷんの音がっ!!これは一見、じゃなくて一聴の価値有りですよ。『添い寝』CDシリーズでは『翔』のちゅうが一番
萌え転がりました!恐るべし、平川さん。『翔』編はこの落差がやみつきになりました。

注:台詞はうろ覚えです。悪しからず。

立木文彦さん

2014.02.10
実は一番好きな声はこの方。ずぅっーーと聴いていたい。聴いている間は「うっひょーっい、うっひょーっい!」と心の中で叫び続けていたりする。立木さんでダミヘのシチュCDってないんですよね。お願いしますお願いします。出してください。別に捻ったやつじゃなくて、普通の癒し系で良いんです。テンプレ展開でいいんです。お願いしますだぁ~。なんで無いの。ナレーション界で売れっ子ですもんね、あまり乙女系には出演されない方針なのかしら。
大好きです(真顔)。自力で脳内再生するしかないのか。

関俊彦さん

2014.02.10
凄い雪でしたね~。土曜は朝からマーライオンの娘を病院につれていきました。雪でベビーカーが動かない!というハプニングもありつつも軽症だったので一安心です。

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優しい声

2014.02.08
娘が保育園ではらぺこあおむしの歌を覚えてきて、よく家で歌っているのでCDを聞いてみた。
メロディーが全く違うのにはびっくりしたが、それ以上に男性の歌声が優しくて柔らかくてひっっっじょ~うに癒された!
これが切欠で、しばらく遠ざかっていた声優さん方への愛が再燃してしまいそうになっている。
子育て話かと思いきや、オタク話ですな。

娘が生まれてから、乙女ゲームやる時間が全然とれなくて、最後にやったのはGS3だったかな。あれもとても良かった。娘の就寝中にやったりしたけど、敏感な子なのでイヤホンしてても起きてしまうんだよね。なので、残念ながら途中で放置状態。今のところコウ君押しです。わっしょい!

その後はシチュエーションCDにはまった。いろんな感想ブログを読んだお陰で情報だけは知っているという、いつものパターン。
実際購入して聞いたのは添い寝シリーズくらいなんだけど、本っ当にこれには中毒になりそうなくらいはまったなぁ。
このお陰で、平川さん、鳥海さん、立花さん、岡本さんという新たな好みの声優さんを開拓することができた。ありがたや~。

14.お買物全般

2014.02.04
スーパーマーケットとか、ホテルの売店とかはかなり不機嫌そうな対応をされた。品物を投げるように渡してくる店員もいてびっくりした。ブランド店は『日本人=高額商品を買ってくれるお客様』と認識しているからか、ものすごく対応が良い。ニッコニコでどんどん商品を進めてくる。それはそれで怖いけど。フォリフォリ、シャネル、ディオールの店員さんは本当に優しく丁寧に接待してくれた。高額商品買ってないのに申し訳ない・・・。

13.エステ

2014.02.04
ホテルで初のエステ体験。
受付・カウンセリングは日本人女性で、とっても親切で分かりやすい。実際にマッサージしてくれたのは現地の方だったので、意思疎通に苦労した。力加減とかいろいろ聞いてくれたのに、ほとんど答えられず。でもとても気持ち良くてうとうとしてしまった。
施術後はゆっくりお茶を飲んで、リラックスして終了。

12.潜水艦

2014.02.04
バスに延々と揺られて潜水艦体験へ。なかなか寂れた感じのところで、小心者ゆえにどきどきしてしまった。それと少し酔った。
なかなか面白かったけど、説明が全部容赦なしの英語なので、英語が分からない人(私のことなんですけど)は楽しさ半減だと思う。これはホテルでもお店でも感じたけど、ほぼ日本人専用の観光地なのに少しも日本語で接待しようと思ってないところが凄い。日本語でやらなくてもじゃんじゃん日本人が来てお金落としてくれるから、困らないんだろうか。義務教育プラス高等教育で6年以上英語習ってるのに、できない日本人が悪いのかもしれませんが。

11.実弾射撃

2014.02.04
個人で予約していた実弾射撃のお店へ。こちらはオーナーが日本人なので、自分で電話予約できた。ホテルまで送迎してくれたんだけど、運転手も車も大きくてごつくて、ちょっとビビッてしまった。お店は閑散としていて、私たちの他は同じくカップル一組のみ。実弾射撃は私がどうしてもやってみたかったのだが、後から韓国での火災事故ニュースを見て、本当に危険なものなんだと実感した。ニュース見たあとなら行かなかったかもしれない。多分一生銃なんて握らないけど、握らないで済む人生なら、そのほうがいいと思うし。

10.食べ物全般

2014.02.04
アイスクリーム:粉っぽい。香料臭い。
クッキー:粉っぽい。香料臭い。
チョコレートドリンク:甘すぎる。クリームの量が半端無い。
ステーキ:肉肉しくて美味。固くはない。ソースが濃くてしょっぱめ。
ロブスター:美味だけど、身が少ない。ソースが濃い
ポテト:何にでもポテトがついてるってどゆこと?必ず山盛りフライドポテトか、マッシュポテト付。でも美味しい。たぶんバターと牛乳たっぷりでカロリー高い。
フルーツジュース:濃くて美味しい!!
マック:ハンバーガーが日本より大きい!というほどでもない。見た目が大雑把な感じ。値段は日本と同じか高いくらい。ジュース飲み放題だけどそんなに飲めない。
お土産:売っているものは、ほとんどがハワイのお土産物。

9.夕食『ハイアットリージェンシー アルデンテ』

2014.02.04
ホテル内のイタリアンレストラン。一番こってりしていたかな。
サラダ:大量でやっぱり不思議な味。
パスタ:ゴルゴンゾーラのパスタを頼んだのだけど、非常にこってりこっくりしていた。量も多くて、美味しいけど食べきるのが苦痛だった。だいぶ胃腸が疲れてきていた頃だったからだと思う。
ステーキ:やはり大量のポテトがつく。固そうだけど、固くない。何でかなー、固いってイメージがあるけど、肉の焼き方が違うのかな。味はしょっぱい。濃いというよりしょっぱい。
この時点でもうお腹が限界になってしまった。給仕の人が「ここのデザート、本当に美味しいから食べてみて!」って言ってくれたけど、無理だった。これは本当に残念!デザート食べたかったよー。

8.夕食『ナナズカフェ』

2014.02.04
バスで行ったか、徒歩で行ったか記憶が無い!お店はいけすがあって地元っぽい外観と内装。日本のシェイキーズみたいな雰囲気。あまり期待していなかったけど、それなりに美味しかった。
パン:パンというか、イタリアンの細長い固めのスナックみたいなもの。だったような。
サラダ:やはり大量、ドレッシングが不思議な味。
ロブスター:焼いてあって香ばしい。でもマヨネーズみたいなソースがくどい。
ステーキ:またもやたっぷりのマッシュポテト。やっぱり美味しい。肉は大きめで固そうに見えるんだけど、そうでもない。そしてしょっぱい。
デザート:何食べたかなー。まったく覚えてない。ホテルに戻って物足りなくてバーに行ったから、頼んでないのかもしれない。

7.夕食『ヒルトンホテル ロイズ』

2014.02.04
客のほとんどが日本人のため、日本人用ディナーコースが用意されていた。でもメニューがなんとなく読めれば、英話できなくても指差しで注文できたので、アラカルトでお願いした。
グアムではここの店が一番美味しかった気がする。一番値段も高かったけどね。
パン:カリカリの薄切りバゲットにスパイスの入ったオリーブオイルを塗って食べる。美味。
サラダ:いろんな野菜がどっさり。大根とキュウリの千切りっぽかった気がする。3人前くらいあったかなぁ。アボカドとケチャップのソースってところがなんともアメリカンな感じ。不思議な味だった。
ステーキ:美味しい、けどしょっぱい。グレービーソースもこってり目。マッシュポテトうまうま。
ロブスター:美味しい、けど意外と身が少ない。あと、タルタルソースがこってり。
フォンダンショコラ:フォークを入れると中から熱いチョコソースがとろ~り。アイスとかもついてて美味。グアムで一番美味しい食べ物だったなー。

6.昼食いろいろ

2014.02.04
お昼はマックで食べたり、プールサイドのお店で食べたり、ホテルの『ハバナカフェ』で食べたりした。ハンバーガーはプールサイドのお店が肉肉しくて一番おいしかった。付け合せのポテトが大量で、別でオーダーしてしまったかと思ったほど。ホテルのカフェは客が全然いなくて、閉店かと思ったくらい。タコスロール、肉とチキンライスを頼んだ。味は普通。ずーっと流れている料理番組がとても面白かった。アメリカの料理って、調理方法は野菜をちぎってサラダにする、とか、肉を焼くとかとてもシンプル。その代わりソース作りに半端ない手間をかけるんだなーということがよく分かった。

5.朝食『ラ・ミランダ ビュッフェ』

2014.02.04
最終日は奮発して、1階のビュッフェへ。クラブラウンジに置いてあったものに、温かいものなども追加されていた。テラス席もあって、広くて明るくて開放的。クラブラウンジの閉塞感と比べると、別料金払っても行ってよかった。でも1回で充分。

4.朝食『リージェンシークラブラウンジ』

2014.02.04
ハイアットではクラブラウンジ階という少しお高めな部屋に泊まったのだが、朝食がただで食べられるという特権付だった。と言っても軽食程度だから大した物はないので、朝食無料のためだけにクラブラウンジ階に泊まるのはもったいないと思う。

やはり英語ができない、という自覚は恐ろしいもので、ラウンジ前に来ても二人でオドオドモジモジしてしまった。夫の瞬発力でどうにか切り抜けるも、部屋番号を尋ねられてしばし呆然。やっと私が部屋番号を思い出して朝食となったのでした。ご飯食べるにも一苦労だよ。ラウンジの客は全て日本人なのに、日本語が通じないってのも不思議な感じ。
ビュッフェに並んでいた食べ物・飲み物は以下の通り。ちなみにコンチネンタル・ブレックファストなので、温かい食べ物はなかった。なぜかトマトジュースもなかった。
牛乳・低脂肪乳・ヨーグルト・低脂肪ヨーグルト・グアバジュース・オレンジジュース・アップルジュース・シリアル数種・ドライフルーツ数種・果物数種・ハム2種類・スモークサーモン・クラッカー2種・生野菜数種・パン数種・コーヒー・ペリエ・ジャムやシロップ・ハチミツ。
くらいだったかな。
私はクラッカーとハムやサーモンでカナッペにしたり、シリアルにドライフルーツ入れて食べたりした。昼と夜が重い食事なので、日本人にはこのくらいがちょうどいいかもしれない。ひたすらパンばかり食べる人もいて(夫含む)面白かった。旅行中はお通じが悪くなることがあるので、シリアルがあると絶対に食べてしまう。

3.プール『ハイアットリージェンシー・グアム』

2014.02.04
グアム滞在中の大半はまったりプールにいた。凄く広いプールで流れるプールもあったんだけど、これには最後まで気づかず、ひたすらメインのプールでぷかぷか浮いていた(主に夫が)。プールの水は少し冷たかったので、貴重品の番も兼ねて私はほとんどプールサイドのカバナでうとうとしていた。

プールの先はすぐに海になっていて、そこでもちょっと遊んだりした。カニとかサカナとかもいて、意外と面白い。カニを持って夫に見せたら、おなごのようにキャーキャー嫌がるので、調子に乗って追いかけたらご立腹だった。海の水は透明で綺麗なんだけど、砂が細かくて歩くとすぐにごってしまうのが残念。青い空、青い海、青いプールに心地よい風のんびりゆったりした、とても良い時間だった。

最終日に気づいた流れるプールも良かった。木々が生い茂る中をぷかぷか流されて、それまでのプールとは趣が違っていて楽しかった。なぜ最終日まで気づかなかったのか・・・。早く気づいていればもっと堪能できたのに!

2.ホテル『ハイアットリージェンシー・グアム』

2014.02.04
ホテル到着。タモン中心地だけど、ハイアット周辺だけ少し静かな感じ。大通り沿いから、ホテル建物までゆるい上り坂のアプローチがある。正面玄関と言っても、なんとなく地味~な感じなので、サブ玄関なのかと思ってしまったほど。何が足りないんだろうな。照明かな。上り坂で視界にドーンと映らないからかな。これは宿泊中ずっと気になった。
バスを下りたのは私たち含めて数組。ドアマンとベルボーイに拉致されアワアワする私たち日本人。他のご夫婦も初心者みたいだったので、親近感が沸いた。エントランスからEVに乗るには部屋のカードキーが必要なので、ホテル宿泊者以外は上階にいけないようになっている。だからか、レストラン・カフェ・売店・エステの全てが1階に配置されていた。相乗りしちゃえば乗れるけど、あまりそういうことは無かったな。EVは6台もあってすぐ来るし、みんな相乗りしないように気をつけていた感じだった。

部屋に着いてチップを渡した後、金庫に貴重品を入れたり、荷物を入れ替えたりした。小腹がすいたのでホテルの1階売店へ。そこでサンドイッチと飲み物、ポテトチップス、クッキーを買って、部屋での遅い夕食にした。ポテトチップスは量が多すぎる上に味も濃すぎ、クッキーは高い割りにフツーのお味で、結局どちらも旅行中に食べ切れなかった。100%オレンジジュースとサンドイッチはとっても美味しかったなぁ。

部屋は広め。セミダブルのベッド2つに、大きめのテーブルと椅子2脚、寝椅子に大型TVとテレビ台。なにより2人の荷物を広げても通路が確保できるのが良かった。浴室は浴槽とシャワー室が分かれているのに浴槽にシャワーがついてないのと、シャワー室がガラス張りだったのが使いにくかった。洗面と浴槽・シャワー室で1室なのは、日本人には馴染めないけど仕方ないかな。それでもトイレはちゃんと個室になっていたので安心した。

日本のホテルより劣っていると感じたこと。部屋の冷蔵庫にGの死骸があったのと、使ったカップを補充してくれないこと。前の人が使ったままのグラスがあったのにも驚いた。

ホテルスタッフは1階の売店以外はとても感じよかった。

1.ハワイからグアムへの変更

2014.02.03
本当はハワイを予定してたんだけど、7月中旬に旅行会社に行ったら100人待ちと言われてしまって撃沈。本当に不況なのか・・・呆然としてしまった。実は5月頃にも同じ旅行会社に話だけ聞きいったのだが、若い窓口のオネーチャンに「2ヶ月前で大丈夫ですよぉ」なんて言われて、へぇ~っとその日は帰ってしまったのだ。客も無知ではいけませんね。日によっては1年待ちが普通らしい。
そんなわけで急遽行き先をグアムに変更。ホテルも行きの便も余裕(これはハワイも)だけど、帰りの便は残り数席、と言われて即日申し込み。旅行本もハワイのをいっぱい買って、ネットでもハワイの情報収集はしていたものの、グアムについては真っ白。何の情報もないまま4泊5日のグアム行きとなった。
それでも良いことってのはあるもので、グアムだとハワイと同じグレードのホテルが約半額。土地の魅力が関係してるとは思うんだけど。飛行時間半分でその分楽しめる!その分浮いたお金でホテルのグレードを上げて、ハイアットリージェンシーのリージェンシークラブ階に決定。一生に一度のことですから。

グアム旅行記

2014.02.03
数年前の新婚旅行の記録。
途中までは一生懸命書いていたんだけど、後半力尽きて未完のままほったらかしでした。今年は夏前に一大イベントの予定があって、その体験記も載せたいので、今更ながら溜まっている記事をあげたいと思います。だいぶ記憶が混濁しているので、あまり参考にはなりません。
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