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赤ちゃんとの生活~総括

2011.07.28
改めて振り返ってみると、いろいろ見えてきますね。

やっぱり朝は無駄な動きが多いような気がする。

これでも上手く回っている日の流れなんだけど。

問題点1
散歩ができてない。

気温の低い時間に行くこと、とよく言われる。
でもあまり早い、遅い時間だと不審者がでるんだよな。

通勤時間はエレベーターがラッシュだし、その後だとギリギリ良い時間だけどウンチされたり愚図られると暑くなっちゃうし。

という言い訳です。
これは本当にどうしたもんかな。

問題点2
夕飯の準備が時間かかり過ぎ。

これは娘に合わせてるから仕方ない部分もあるんだけど。

何度か愚図っても泣いても、料理を続行してみたけど、泣き声が煩すぎるのと、泣き止ませるのに時間がかかりすぎるのでやめました。

夕方はもっとひどいし、節電にもなるかと思って朝してるんだけど、散歩するためには考え直さないといけないかも。

問題点3
近いからと言って、母に頼りすぎ。

毎日、内風呂のときに来てもらってる。
一人で座れるようなったら、私だけでも大丈夫なんだけど、それまでの間、実家とかの助けがないひとはどうしてるんだろう。

とこんなふうに、改善できそうなことが多々ある。
少しずつ試してみて、親子で快適に過ごせるようにしたいな。
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赤ちゃんとの生活~午後

2011.07.28
つづき

★1時
気持ちを奮い立たせて娘と遊ぶ。

絵本読んだり赤ちゃん体操したり。

★2時前
母が来てくれる。

お風呂掃除。
湯上がりの飲み物やお風呂の準備。

娘を内風呂に入れ、母に相手してもらっている間に、自分もお風呂を済ませる。
私が出たら授乳。

★3時
母帰宅。

少し元気になって遊ぶ。
うまく行けば一緒に寝る。
油断してテレビを見ると起きるので、消音。

ドラマは展開分からないが、バラエティーは無駄に字幕が多いので楽しめる。

以前はバラエティーの字幕大嫌いだったんだけどなぁ。

★4時くらい
洗濯物を取り込む。
乾いていれば畳んでしまう。

娘のオムツ替えと授乳。
抱っこして家の中を歩き回ったり、まったり遊んだり。

★5時
また授乳。
夕方は30分おきの授乳になることも。

夕飯の仕上げ。
サラダとか、魚焼くとか。

★6時前
愚図り始めた娘を、リビングテーブルの近くに。

バウンザーに座った娘に話し掛けながら、夕飯を食べる。

娘は何故か大興奮。

食事の片付けをして、夜の湯浴み準備。

すかさず娘はイジイジ泣くけど、声掛けして対処

湯浴みが終わったら、布団を敷いて、赤ちゃん部屋を夜仕様に。

授乳中に、乾きやすいガーゼ類だけ洗濯。
夜は大小合わせて15枚くらい。

★7時
娘が寝たら、洗濯物を干す。

夫が帰宅するまで、一緒に寝たり、翌日の献立考えたり。

★9時~
夫帰宅。
夕飯温めたり、話したり。

大抵娘が起きるので、オムツ替えと授乳。

夫に見てもらっている間にシャワー。

出たら興奮気味の娘を寝かしつける。

★深夜~明け方
うごうごしている娘に気付いたら、オムツ替えと授乳。

たまに飲みおわった後、大ウンチするので、オムツ替え。

また興奮気味なので1時間程かけて寝かしつけ。

★そしてまた朝がやってくる。

まー、しかし。
布団の上で動くこと動くこと。

朝はわき腹への高速連続蹴りで起こされます。

何故いつも90度回転してるのだ。

赤ちゃんとの生活~午前

2011.07.28
1日の流れ

★6時起床
オムツ替え、授乳。
大体この後はウンチするので、またオムツ替え。

布団をあげて、寝ござとバスタオルを敷いて娘を寝かせる。
これが昼間の仕様。

ぐずぐずする娘をあやしながら、朝の湯浴み準備。

汗をサッと流したら、娘の分だけ洗濯機スイッチオン。
毎日最低バスタオル3枚、ガーゼバスタオル2枚、服3枚、タオル3枚、ガーゼタオル6枚、夏だから仕方ない。

★大体これで7時になってる。
夫起床。

自分の朝ご飯を食べつつ、夫のおにぎりの用意。
洗濯が終わり、干す。
時々娘をあやす。

夕飯の準備を始めようかな?と動き出す。
オシッコでオムツ替え。

★8時前
夫出勤。

私たち夫婦の洗濯物スイッチオン。

すぐに愚図られて授乳。
2時間も持たないなー。

そのままうとうとするので、起こさないようにこそこそ夕飯の準備。

と30分程で起きて、こっち来て構えと要求。
洗濯も終わるので、娘をバウンザーに乗せて、干すのを鑑賞させる。

★この辺で9時
バウンザーの位置を変えて、キッチンの前に。

まだまだ夕飯の準備。
やっと片付けまで終わる。
娘はいい加減にしろ、とご立腹なさる。
が、怯まずに赤ちゃん部屋の物をリビングに移動し、掃除機をかける。

娘、激怒。
ので、バウンザーから下ろして寝ござへ移動。

そして必ず大ウンチ。
オムツ替え。

離乳食準備。

★やっと10時。
リビングの物を移動し、私は離乳食をもって赤ちゃん部屋へ。

と言っても、赤ちゃん部屋の和室とリビング、キッチンは続いているので目が届いて便利。

リビングはルンバで自動掃除。

その間に、離乳食を食べさせて授乳。

その後は娘と遊びながら、前日の大人洗濯物をたたむ。

適当なところでルンバを止めて、離乳食後片付け。

リビングを元に戻して、トイレ、キッチンの掃除。

★とうとう11時。
オムツ替え。

この時点で疲労困ぱいで心が折れそうになるが、諦めたら試合終了だよ。

ということで、お菓子かアイスを食べる。

しかし赤ちゃん部屋から一歩外に出た途端、娘が情けない悲鳴をあげるので、抱っこ紐にIN。

娘を抱いて、お菓子を食べながら畳んだ洗濯物を収納して歩く。

娘も喜ぶし、一石三鳥ですな。

★1日が終わったような感じだけど、実は正午。

前日の夕飯の残りをぱくつく。

前後して娘に授乳。
この時は大抵寝てくれる。

週一の買い物があるときは、母に来てもらって、1時間程かけて食料品等をまとめ買いしに行く。

親子で抜け毛

2011.07.27
まだ自力で座る態勢ができない娘。
抱っこされない限り、寝たきりなわけです。

首しか動かせない頃から、バタンバタンと半回転している現在まで、布団に接する部分がぐるりとハゲ状態であります。

摩擦で抜けちゃうのね。

それを見て、あらやだ落武者みたーい。
なんて笑っていた自分が突然の大量抜け毛。

よく出産後は髪が抜けるとは聞いたけど、今更?という感じでビックリです。

そろそろ髪伸ばそうかなと思っていた矢先の出来事。
もちろんバッサリベリーショートにしております。

夫からは猿と呼ばれております。

猿がちっさい落武者抱っこしてるよ。

オケタニ

2011.07.25
産後一週間は全く母乳が出ず、出すために搾ったらカチカチに張ってしまって熱が出るほど痛くなった。

近くにある助産院でマッサージしてもらえると聞き、オケタニとは知らずに出掛けた。

オケタニと知ったのは、入り口扉に書いてあったのを見たから。

赤ちゃんを連れたお母さん達が3人、マッサージされているお母さんが2人いた。

問診票はかなり細かく書くようになっていて、夜と昼の授乳間隔、量は必須事項だった。

マッサージ自体はかなり効果があったから、行ったことには後悔していない。

行かなかったら、母乳は出なかったかもしれないし。
だけど、私の場合はその後母乳トラブルもないので、もう行かないと思う。

生後1週間の娘を連れて1時間以上待ったのが、精神的に辛かったのもある。

さらに私を担当してくれた方が、かなり言葉がキツい人で、気持ちがいっぱいいっぱいだった自分には母親としての資格がないような気持ちにさせられたのだ。

先生や他の人は優しい人ばかりなので、オケタニ自体を否定はしたくないんだけど。

でもオケタニの本を買って読んだのと、担当してくれた方の言っていることが、極端すぎて私はついていけないなと思ったのだ。

特に食べ物に対する考え方が厳しすぎて、宗教じみてるように感じてしまった。

とにかくマッサージは非常に良いので、話は適当に聞き流すくらいで良かったのかもしれない。

母乳

2011.07.24
5ヶ月の現在、母乳のみでトラブルもなくやっているが、はじめから順調だったわけではない。

産後一週間は全く母乳が出ず、ミルク頼り。
母から、自分で搾らないと出ないんだと言われて、搾ったらパンパンに張って痛くて痛くて。

熱まででてきたので、近くに母乳相談があると聞いて、オケタニとも知らずに行く。

生後一週の娘を連れて、1時間も待つのは、精神的にも辛かったなあ。

(オケタニの感想は次の記事で)

オケタニに行ってからは、ミルクは補助程度になったけど、本格的に出るようになったのは、大震災の直後からだった。

余震が怖くて、娘を抱いて毛布に包まりながら、実家前の道路で数時間過ごした。

仕事中だった夫とは、もちろん連絡が取れなかった。

もし、里帰りしていなかったら、と思うと恐ろしい。

娘を抱きながら考えたのは、今後のことだった。

もしもっと大きな地震がきて、避難所生活になったら、ミルクはどうなるんだろう。

実際、被災地では多くのお母さんと赤ちゃんが直面した事態だ。
どれ程苦しく辛い思いをされただろう。
いまでも考えただけで涙がでてくる。

そんな強い不安が影響したのか、たまたまそういう頃合いだったのか、その日の夜から母乳が嘘みたいにでるようになった。

これには本当に助かった。
しばらくの間、お店には一個も粉ミルクが置いてなかったから。

今ではすっかり母乳っ子で、哺乳瓶を嫌がるので、猛暑なのに母乳以外の水分が取れなくて、それはそれで心配。

以下、母乳のこととは離れるけど、私にとっては母乳とは無関係ではないことだったので、記述する。

母乳が順調に行くまでは、量が少なかったり、娘も飲むのが下手で、飲んでいる最中に疲れて寝てしまったり、乳首が飛び上がるくらい痛かったりした。

それに加えて寝不足や疲れで泣きながら授乳して、本当に辛い毎日だと思っていた。

だけど、娘を胸に抱いて過ごせる毎日が奇跡のように幸せなことだと、あの日、心の底から実感したのだ。
本能レベルでの認識で。

何が起ころうと、娘を守ろうと泣きながら誓った。

きっと全てのお母さん達がそうだったように。
みんな、みんなそうだったに違いない。

そして今現在も。

あの日のこと、今尚続いていること、考えても考えてもぐしゃぐしゃで、思いが溢れるばかりだ。

一人でも多くの人の心に、平穏が訪れますように。

そんな綺麗事みたいなことしか言葉にできない。
祈っただけで解決することなんて無いのに。

それでも願わずにはいられないのだ。

紙おむつ メーカー比較

2011.07.24
あくまで個人的な感想なので悪しからず。

多分、体型とか肌質によっても違うと思う。

パンパース:産院で一パック配布された初めての紙おむつ。
オシッコサインが分かりづらい。
他メーカーの同サイズに比べて、一回り小さい感じ。
小さめ新生児な娘にはぴったりだった。
サイズ変更前後では次サイズにすると、調度良い。
移行時期に使うと便利かも。

メリーズ:通気性抜群、サラサラで、娘の肌には一番合っているみたい。
ただ、背中からウンチが漏れやすい。
特にSサイズは他メーカーが背中漏れ対策しているので、気にはなる。

ムーニー:全体的に可もなく不可もなく。
それほど漏れないし、それほど蒸れない。
キャラクターなんてどーでもいい人間なので、デザイン費を違うところに回せばいいのに、と思う。

ゲンキ:漏れない。
でも娘の肌には合わなかったみたい。
漏れない代わりに、蒸れるのかな。
それから、オムツ全面にあるキャラクターデザインの色が濃くて、何度も血がついてるのかと焦ってしまった。

グーン:ふわふわで、メリーズの次にサラサラかな。
後ろ漏れしないし、キャラ商品じゃないから結構好き。
ただ、娘の体型に合わないのか、抱っこしてたりすると、オシッコが足回りから漏れやすい。


と、これで全部かな。一長一短。
私は、ウンチが背中漏れしても、肌に合うメリーズをメインで使うことにしている。

赤ちゃんによっても違うし、一通り試してみて、合うオムツを選ぶのが良いと思う。

てすと

2011.07.24
てすと
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