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最近の午前中の過ごし方

2011.09.12
下の歯が一本頭を出したり、夜泣きが始まったりしている。
日々成長してるんだなー。

んで、たまに涼しかったり、今日みたいに暑くても日陰が涼しかったりするので、少し前からお散歩を再開した。

お散歩は気温がまだ高くない9時に設定。

それより前に終わらせるものは、娘の湯浴み、大人の洗濯物第一陣、掃除機掛けのみ。

あとは途中でもほったらかして散歩に出かける。

ちなみに今は、散歩から帰ってきて、愚図る娘に授乳して寝かしつけたところ。

娘の洗濯物が洗濯機の中に入ったママだし、大人の洗濯第二陣もまだ。

台所も散らかってて、今日は娘が寝坊したから離乳食もこれから、というカオスっぷり。

さあ、いまから頑張るぞ!
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第5夜

2010.01.09
何故かぽっきーを貪るように食べている。
極細にメンズにデコ。
どれも美味しくて手が止まらないが,このまま食べ続けたら太ってしまう,と焦る。
しかし極細のウマさは異常。
そしてデコは限定品らしくうまい棒くらいの大きさだった。

※やはり夢には香りも色もある。棒が折れる音も聞こえた。ただ,先に認識して後から五感がついてくるような時間差を感じる。脳が実体験の映像・音・匂いを引っ張り出してくるのに必要なタイムラグなのか・・・。
目が覚めて一番に思ったことは,夢なら太るの気にせずにもっと食べればよかった!!でした。チャンチャン。

第4夜

2008.10.26
頭の中で歌が聞こえる。
男性ヴォーカル。
聞き覚えのある歌詞とメロディ。
いい歌だなぁとしみじみ思う。

気がつくと,桜並木の下を歩いている。
ぶらぶらしながらギターを弾いて歌っていた。
隣には相方であると思われる男。こいつはベースだ。
ドラムは移動できないから,付いて来れないんだなと思った。
そうすると,今聞こえてるドラムに音を合わせたら
中央部で聴いている客(がいるらしい)には不協和音になるのでは?

あー,でもそこまで考えて音ずらすのメンドクセー。
今の気温何度だっけか?音速の公式ってどんなんだっけ?
こっから中央部までの距離は?
とか悩んだけど,隣の男を見たらそんなん全然考えてなさそうで,
気持ち良さそーにニコニコしてっから悩むのアホらしくなった。

んじゃ,自分もめいっぱい楽しんじゃうもんねーって
手元を見たらギターじゃなくて三味線なの。

ナニコレ!?
いや,おかしいでしょ。もちろんギターなんてできないけどさ。
夢の中くらいカッコよくジャカジャーンってやりたいじゃない。
一生懸命念力送ってさ,三味線をギターに変えようとしたわけ。
途中まではうまくいくのよ,コレ。
三味線の輪郭が曖昧になって1割くらいギターになるの。
でもギターに見えそう!ってとこでさ,理性が戻るのよ。
イヤコレ,ギターじゃなくね?って。
ギターっつうか,三味線じゃね?って。
1割ギターかもしんないけど,残り9割三味線じゃね?

ってかピックがもろ三味線のしゃもじみたいなやつなんですけど。
やる気なくした。


**********end**********

※寝る直前までアニソン聞きまくった。夢の中で聞こえてきた歌は,もちろんその中の1曲。

第3夜

2008.07.10
2階の窓から前の通りを眺めていた。昔住んでいた家だと分かる。家のすぐ前の通りは居住者の車しか通らない。私を含めた子供達の遊び場みたいなものだ。100m先には車が多く通る大通りが平行してあって,私のいる窓からはその大通りへ抜ける垂直の道が伸びているのが見える。

大通りには数台車が通っていくのが見えたが,あとは人っ子一人いない。それなのに,ご近所さんの生活音や子供の声,母親が子供を呼ぶ声だけは遠くから聞こえる。窓の外に付いている低めの手摺にもたれ掛かって,私はずっと外を見ていた。

下階から母の声が聞こえた。窓の手摺は錆びているから危ないという。見ると確かに錆で磨耗し,手摺の径が細くなっているのが分かった。

急に怖くなり,部屋の反対側に避難する。2階は2部屋あり,私がいる部屋とは襖で繋がっていた。今はその襖は開いていて,左手のベランダがある部屋もよく見える。体育座りをして寄りかかっている壁は,漆喰のようで砂やキラキラ光るものが表面にあり,自分の着ている白いTシャツにたくさんついた。畳の上にも少し落ちてザラザラしている。またお母さんに怒られてしまう,と思った。

壁に寄りかかったまま,さっきまでいた窓をまっすぐ見つめる。今は窓の手摺と電線しか外が見えない。部屋の右手の窓はずっと雨戸がしまったままだ。というのも,窓の前には箪笥と大きな鉄の塊のような足踏みミシンがあるからだ。このミシンは,母が電気ミシンを買った時に捨てられてしまった。

この大きくて茶色いミシンを私は大好きだった。古臭い物だったが,私にはそれが大層美しく見えたのだ。機械的に連動する動きや,歯車等の曲線が魅力的だった。ワンピースを作ってくれている母親の足下に座り込み,このミシンにほっぺたをくっつけて一人遊びをすることも多かった。ひんやりしていて気持ち良いのだ。母が時々話しかけたり,頭をなでてくれたり,一緒に歌を歌ったりした。

少しだけ悲しくなって肩越しに左を見る。急な階段が見えた。そういえばお兄ちゃんが階段から落ちた後,お父さんが丸い木の棒と金具を買ってきて,階段に手摺をつけたんだ,と思い出す。

いつの間にか夕方になっていて,部屋の中がオレンジ色になっている。お豆腐屋さんのラッパの音が聞こえた。下から良い匂いがしてきて,もうすぐお夕飯なのだなと思った。

第2夜

2008.07.09
両親がアイスクリーム博物館に連れて行ってくれるという。兄と2人で大喜びだ。防寒着に着替えてモコモコしながら,それぞれ手を引かれて歩く。私も兄もまだ子供なので入場料は50円だ。

館内は水族館のようだった。大きなガラス越しに3m程のアイスクリームの小山がいくつも仕切られて陳列されている。ガラスの足下には,アイスクリームの種類や名前が書かれていた。なんだかとても幸せでワクワクする。兄とどのアイスクリームが一番美味しそうかを,おしゃべりしながら歩き回った。ピンク色に赤い果肉の入ったストロベリーと,水色に茶色のマーブルが綺麗なミントチョコが気になって仕方なかった。

しばらくして,両親が中庭へと誘った。暗い館内から飛び出すと,明るく白っぽい景色の中に,先ほど陳列されていたのと同じ大きさのアイスクリームがいくつもあった。その周りには楽しそうにじゃれあう子供達。色とりどりのアイスクリーム。私達も歓声を上げて駆け寄った。

いくつものアイスクリームによじ登ったり,滑り降りたりしながら噛り付く。兄はアイスクリームや飴は舐める派なのだと言うが,私は齧る方が断然好きだ。

チョコとストロベリーが一番美味しかった。甘くて冷たくて,イチゴの果肉を奥歯で噛み潰すと,とても良い香りがした。私も兄も,それを見ている両親も,他の子供達もみんなニコニコしている。こんな幸せなことってあるだろうか。

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