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いだーい!

2014.02.21
先日、凍結した道で転倒しました。都内は地元に比べて雪も溶けてたし、油断していたんですね。

だから道路が濡れてるな~なんて思っていたら、つるんとひっくり返っちゃった。それでとっさに左手をついたんですね。
いだーい!と叫んで身動きとれず、ようやく起き上がってもあまりの痛さに変な汗かきました。あとは吐き気と動悸が凄かった。

でも三日間は絶対に仕事休めなかったし、子の世話もあるのでほったらかしていたんですね~。その間も痛みで目眩があったので、やっと病院に行ってきました。自分では分からなかったけど腫れもあったみたいね。結果は亀裂骨折、いわゆるビビってやつですね。固定されて不便です!

PCのキーボードも打てないし、子の世話も不自由、夕飯作りも大変でした。せめてもの救いは左手だったことかな。

保育園のお迎えでは、他のクラスの子達まで寄ってきて、モテモテでした!こんなに大勢に心配されたのはじめて。
年中の女の子に「ねぇ、痛くて泣いた?」
娘「なかないよ!おとなはなかないんだよ。」
女の子「私のママは泣くよ!」
私「ママは泣かなかったけど、大人だって痛かったり、悲しかったら泣くよ~。」
女の子「そうだよ!うちのママはいつも悲しくて泣いてるよ。」

…なにか切ない気持ちになった。子供にとって親が泣くって、凄く不安に感じるんですよね。そのこのママが、本当にいつも泣いてるのか、泣いてるイメージが強すぎてそういう発言になったのかは分かりませんが、あまり子の前で泣かないようにしようと思いました。
ま、私は泣くより怒るのを減らさないといけませんが。
子が癇癪おこすと、今回みたいに体調不良だと結構同じレベルで向き合ってしまうんですね。反省。
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添い寝CD 05玲央

2014.02.20
『吉野さんの優しい俺様声にのぼせる1枚。』
傍若無人で素直にならない彼という設定がとてもいかされた内容でした。満足じゃ。

職業がカリスマモデル、という時点でドン引きのワタクシ。『添い寝』01~12で唯一現実でお会いした事のない職業の添い寝相手です(笑)。カリスマじゃないモデルだって一般人には接点が無いように思うけど、私だけなのかな。ましてやカリスマモデルと同衾なんて己の肉体が恥ずかしすぎて、消えてしまいたい!

もしかしたら玲央の彼女も多少はそういう気持ちを持っていて、だから彼に尽くすような行動をとってしまうのかもしれません。「オマエは俺のなんだ?家政婦か?」と聞かれるんですが、じゃあ一般人の彼女に何を求めているの?と思ってしまいます。玲央の口調や、華やかな表舞台にたつ彼と平凡(多分)な彼女という構図がどうしても主従関係を思わせてしまう。無意識下でそれに捕われる彼女を「そうじゃないんだ」、「オマエのしてくれることじゃなくてオマエ自身が必要なんだ」というようなことを玲央が結構言ってくれます。俺様口調だけどね。これが玲央のいろんな感情を含んでいて、とても切ないんだな。

仕事でのトラブル、心身の疲労、それを癒すように彼女を呼び出す。でも夜中に急に彼女を呼び出したこと自体に罪悪感を感じてしまうし、良かれと思って自分の世話をしてくれる彼女に横柄な物言いをしてしまう。そういう玲央の彼女への「甘え」やもどかしい想いが彼の独白トラックに込められているんですね~。これが良いんですわ!吉野さんも巧みに演じてらっしゃいますしね!

添い寝相手の中では玲央が一番感情の振れ幅が大きい気がします。上から目線で彼女を扱ったり、いらいらをぶつけそうになったり、ちょっと落ち込んでみたり、甘えてみたり。でも根底にあるのは彼女を求める気持ちなんじゃないか。切実に彼女が必要だからこそ、自分の感情を制御できないというか。ま、疲れのせいもあるんでしょうね、あなたこそ早く寝なさいと言いたいですな。

添い寝CD 04壮介

2014.02.19
『寺島さんの魅力に開眼した1枚。』
お名前はよく見かけるので人気声優さんですね。私は基本的に元気な少年系声が苦手でして、途中までは「これは無理だわ」と思ってたんですが、全然無理じゃない!むしろ大歓迎!!

明るく前向きな彼、しかも20歳ということで、若さゆえの明るさ・前向きさですね・・・、アホの子とも言う。若いのにウジウジしているのより、ずぅっといいんですが、声質と相まって底が浅い気がしてしまってねぇ。苦手なかっるーい喋りから始まり、冒頭は半目で聴いてしまいました。

「枕と仲良くするの禁止っ」(いやいや添い寝CDだろ、仲良くさせろ)
「仲良くするなら・・・俺としよ?」(ッッ!!す、す、するするっ!しますっ!!)←簡単に陥落。これだから聴かず嫌いは本当にいけません。

簡単に好き好き言うから、言葉に重みがない。←もちろん寺島さんのそういう演技です。時々真剣な低音で愛を囁かれても、まぁ若いからねー、今はそう思うよねー、と思ってしまう。これは私の年のせいですな。だからどちらかと言うと、甘い言葉より欲情しているような台詞の方が現実味があって、若さを感じてぐっときますねー。・・・何を言っているんだ、私は。

ともかく「若さ」を全面に押し出していて、それが中々イイ味出しているのではないでしょうか。壮介が言う「好き」は彼にとっては真実であっても、彼女にとっては軽く流す程度のこと。軽く言ってはいても、彼女に届かないように思えて焦燥感を感じてしまう壮介と、それを含めて楽しんでいる大人なずるさがある彼女、という印象です。
今までの『添い寝』相手にあった「身を任せることの安心感」は将来的な部分も含まれていたけど、今回はせいぜい一時の精神安定剤という感じかなー。先のことを言われても、夢のお話のように感じてしまう。これは年をとりすぎた者の意見ですね。勿論日々の生活で、一時の安らぎは馬鹿にできないくらい重要ですよ。だから壮介が彼氏として劣っているというわけではないです。

最終トラックでは、散々言っていた「明日は朝早い」彼女を良いようにする壮介に、萌え転がりつつも呆れました、いい意味で。きっとあの後彼女に怒られて涙目になっているんだろうなー、彼女も仕方ないなーと呆れつつも許してしまうんだろうなーと思いました。

添い寝CD 03智哉

2014.02.18
『立花さんの王子様声が堪能できる1枚。』

優しさを隠したがる捻くれた彼、という設定らしいです。が!全然優しさ隠れてないですからね。

「智哉」はちょい意地悪な彼。まーいちいち翻弄するようなことを言ってきて、腹立たしいこと。イラッとします。こういうのが好きな女性心理って分からんわー。って思いそうでしょ?それが思わないんだなー。意地悪が1としたら、彼女への優しさ9なのでイラッとさせられた後に、コロッと行ってしまう。

例えば「こっちにおいで、抱っこしてあげるから」。躊躇している彼女に「っぶー。(←これが非常に可愛い)時間切れ、残念だったね。」と落としておいて「うそだよ、僕のひざはいつだってオマエだけのためにとってあるんだよ。」なーんて言うんですよ!!
惚れてまうやろー!!
でも冷静にこの台詞打ち込んでると、オードリーのあの方と被るな・・・。

童話の朗読トラックではもちろんウトウト。

勿論、このまま寝かせてくれるわけないのはよく知っています。よくある「愛情を言葉で表してほしい」と告げる彼女に、言葉でなく行動で愛情を示す智哉。ちゅうちゅうしてきます。以前平川さんのが一番きゅんとした!と書きましたが、嘘です。立花さんのもヤバイ。明らかにねぶってますからね!しかも吐息がっ!悶えました。

そして興奮しすぎて、最後のトラックまで寝てしまう。どんだけ。

最後は目覚めのシーン、これも本当に可愛いです。智哉を起こすのに彼女がくすぐるのですが、立花さんのヒーヒー笑っている演技が、こっちまで笑いたくなるようなとても楽しげなものでして。カップルでのじゃれあい、うらやましいんじゃ!
こんな可愛らしいやりとりから、甘い雰囲気になって・・・。鼻血ぶー!

※台詞はうろ覚えです。あしからず。

罪悪感

2014.02.16
先日、中古CDをネット注文しました。発送の連絡があったのが木曜日。まだ届きません。
この大雪でどこかの中継地にあるんでしょうね。もしかしたら、大雪で立ち往生しているトラックの中にあるのかも?

そんなことに思い当たると、申し訳なくて仕方ありません。配送の方が大変な思いをしていないと良いのですが。
私の萌えCDなんていつでもいいので、食糧や日用品に困っている方への物流が最優先されてほしいです。

なんでこんなときに頼んじゃったんだろう。ごめんなさい!

もしCDが着いたら、配送の方にたくさん感謝したいと思います。
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